2010-8-27

数列、古文をどうにかしないと

数学にもいろいろ分野があるので、それぞれで得意不得意があるのは当たり前なのですが、数列だけはもう圧倒的に不得意と言えるでしょう。他の分野は短くて最小限に抑えられている解答でも理解できるのですが、数列だけはちょっともう・・・。等差・等比・階差あたりはいいのですが、漸化式は意味がわかりません。

古文も、超基本的文章ならすらすらいけるのですが、センターレベルになるともうお手上げです。「~を、~て、~に、~て、~を.....」のように、少し長い文章となると、途中で因果関係がこんがらがってしまいます。1ページくらい続く文章を見たときには、もう戦意喪失です。というより、現代語訳みても、以上に長い文章だと因果関係を掴むのに苦労します。これは、国語力が低いからでしょうか・・・。

これらがちょっと厳しいです。数列は理解系のものを補助として使うしかないですね。それでなんとかなると思います。古文は・・・どうしましょうか。地道に品詞分解と多読しかないのでしょうか・・・。といって、そうやって時間かけて訓練したとしても、試験となるとかけられる時間は、せいぜい20分程度。多読で慣れて速読出来るようにするといっても、慣れるまで多読するとなると、どれほど読めばいいものか・・・。ああ、古文大好きで、マークは多くても2問ミス程度で、まるで昔の人がやどっていたと思われる頃に戻りたいです。

脳みその構造が変わったのでしょうか。勘を無くしたのでしょうか。中学の時もそういう時期がありました。常に数学は90点後半だったのに、急にできなくなった、いわゆる文系脳に変わった時期です。・・・いいえ、そんなこと言ってられません。ただの言い訳です。結局は根性で乗り切るしかないですね。頑張ります。

2010-8-24

国語はセンターのみに

タイトル通りです。今まで国語は二次試験も見据えてその分の勉強もしようと思っていて、そういうつもりで勉強していましたが、厳しいので二次は見据えないということにします。国語は、一時期、得点源となるほどの得意科目だったのですが、最近は大幅右肩下がりでして、もはや足を引っ張るレベルです。

マーク式であれば、解答の目安がわからない場合でも、もしもの時は消去法というものが使えるのですが(最終手段の勘も使えます)、記述となると、頼れるのは全て自分の読解力のみです。そういったことはできそうにもないと思いまして、切ることにしました。

国語をセンターのみにすることで、私立大学文系一般入試のほとんど(国公立大学以外は行けませんので、もともと受ける気がありません)と、国立大学の文系学部の一部が受けられなくなります。しかし、二次試験が英数、あるいは英語のみというところも、多々あります。レベル的には下位~中位(一部上位も)の国立ということになります。

というわけで、志望大学を挙げてみました。絞り込みが足りませんし、かなりバラバラの学部構成ですが、全ての学部に興味がありますし、とにかくどれかに入れるように頑張るのみです。

1、横浜国立大学経営学部会計・情報学科
2、筑波大学人間学群心理学類
3、筑波大学情報学群知識情報・図書館学類
4、千葉大学園芸学部食料資源経済学科
5、埼玉大学教養学部

これらの大学のセンターボーダーよりも低かった場合は、終わったときに考えます。あと、筑波大学のために、倫理を二次レベルまでもって行く必要があります。好きこそものの上手なれといいますから、あえて日本史ではなく、倫理を選択することにしました。

この5つのうち、どれかに入れたら、それはそれは嬉しい限りです。社会的にどうかは知りませんが、個人的には大いに胸をはれます。勉強始める前は、比較的に高偏差値がでやすい高2で、偏差値45だったのですから、これらのどれかに入れれば、本当に御の字ですよね。

2010-8-15

これはまずい もう終わったかもしれない

勉強をやりたいのですが、やっているともちろん自分の分からない部分が出てきます。というより、スラスラ分かるものなど、短期間に何度も何度もしつこくやる必要なんてありませんから、ある程度の時間を経てから繰り返すのみです。

ただ、分からないものを解説を見て、ずっと考え続けていると、そのうち疲れはててしまいます。そこで、気晴らしと思い、「散歩でも行くか」「PCでもいじるか」と始まると、もう大抵は予定の休憩時間を超えてしまうわけです。

散歩に出かけると、帰り道に公園によってずっとベンチに座っていたり、PCをいじると、どんどんと深みにはまってしまったり、何を甘えているんだと自分でも呆れ返るほどです。

最近は「とりあえず、国立大学ならいいかなあ・・・」なんて完全な危険思想も出てくるようになりました。そのたびに負けてはいけないと思い込むわけですが、結局思うだけでなかなかはかどりません。自分は本当に弱い人間です。

それにしても、自分のような弱い人間って本当に都合の良い思考回路を持っているんですね。都合悪くなったら「確かに良い大学に行く人は素晴らしいけど、どこの大学にいっても、精一杯頑張る人って、負けず劣らず素晴らしいのではないか」とか思い始めるわけです。受験ごときを乗り切れない奴が、大学で精一杯頑張れるわけなんてないのにです。

そして、ついには「こんな世の中だし、どこの大学を卒業したって、そんなに変わりっこない」とか「自分は時間をつぶして何してるんだろ?」とか、完全なるダメ人間思考にまで陥ります。

分かってるんです。逃げてるだけってことは。ただ、どうしても、克服できない壁とかを目の前に感じる気がして、逃げずにはいられないのです。

来年度の自分に対する戒めです。結果がどうであれ、こんなことを大事なこの時期に考えていたってことを、記録しておきます。大学に行ったら、どこに行っていたとしても、その後のことに目を向けて、就職等の時に後悔しないようにしてください。一年時から情報を集めてください。面倒臭がらずに、一年時から地道に勉強してください。もう二度と、こんな惨めな思いはしないようにしてください。

ただ、今は再始動するしかないですね。現状では地方下位国立ですら受かりません。先生に推薦をすすめられたとき、「自分は推薦には絶対に頼りません。純粋な学力のみで入れる大学に行きます」と格好つけた時の決意を、もう一度思い出して、頑張ります。

2010-8-11

効率なんて言ってられない

さて。今まで散々効率について考えて勉強していたつもりでしたが、正直、効率なんてものは、勉強が出来る人が得られる特権的なもので、その勉強が出来る人だって、出来るようになったのは豊富な経験があったからだと、そんなふうに思いました。

ですから、もう”かけ”に出ます。古文は長文の1題に1時間程度かけるくらいの気持ちで、その文章の骨の髄まで理解するくらいの気持ちで、徹底して自分の力で読み進めます。全訳です。間違えた部分は、なぜ間違えたのかを考え、新たな知識が必要であれば覚える。そして、何よりも多読、復習。これを重視します。漢文も同様。

英語も、徹底して節の範囲の決定、文型判断等を行ないたいと思います。パラグラフごとの要約、つながりも考えます。現代文も、「なぜ?なんで?そこはどういうつながりか」を徹底的に意識して解いていくつもりです。もちろん、両方共、間違えた部分は理解し、量も多くこなし、復習もします。

数学は、もうチャート等を完璧にやる時間なんてないほどの時期になってしまいました(完璧にするには、あわせて1500問以上)。やらかしちゃったものは仕方がありません。教科書標準レベル~入試標準レベルの問題を、500問~600問程度、完璧になるまで繰り返します。その後、実戦問題で演習です。チャートを地道にやってきた人に勝てるわけはありませんが、自業自得ですね。

最後には、地道に努力した人が勝つはずですが、なぜそんな簡単なことにも気がつかずに、今まで時間を無駄にしてきたのでしょうか。鮮やかな受験テクニックなんてものは、自分みたいなレベルの人は、最後の最後に時間があればやるだけでいいんです。というより、徹底した基礎学力がついてから役に立つのが受験テクニックです。

「受験テクニックの前に、自分の頭で考えることが大切」なのは言うまでもないです。これは全科目共通だと思います。ですから、とにかく自分の頭で考え、解くことに専念したいと思います。というより、その力をつけられたか見るのが、受験だと思います。

誰もが気がついていることに、今更気がつきました。これは相当出遅れましたね。時間もないですし、上位国立なんて言ってられません・・・。

2010-8-1

全統マーク模試を受けてきました

本日、河合の全統マーク模試を受けてきました。

国語、相当難しかったです。漢文は1問ミス程度で済んだのですが、古文と小説。これらに対する対策は必要ですね。といっても、地道に地道に基礎力付けて、演習するという王道パターンをたどるだけです。焦りは禁物ですからね。

英語は、7割半程度の出来だと思います。リスニングもですね。あのくらいの英文レベルなら、前から読み進みながら節の判断が出来無くはないです。ただ、普段はゆっくりゆっくり構文とって訳す練習をしてるので、かなり疲れますね。これも演習でなんとかするしかないでしょう。

数学は、まあ・・・勉強した部分の得点率は、以前と比べれば悪くはないのですが(とはいえ、得点率は低いですけど)、数列とかベクトルとかのB分野は、原始的方法(数列は数えて数点をGET)で解いたので、とことん反省しなくてはいけません。

副教科は、ほとんど放置してた割には出来ましたが、全く安心出来るレベルではありません。特に日本史です。文系なのに日本史嫌いってのも、どうかと思うのですが、嫌いなら嫌いなりに付き合っていくしかないでしょうね。

得点のバラつきは5割~7.5割。平均すると6割前半程度になります。
これで上位国立狙うとか言っても、もうなんとも言えませんね。苦笑するしかないです。他の人に比べて、かなり遅れをとっているのは間違いないでしょう。ただ、必死に食らいついていくしかないです。頑張ります。

マイカウントダウン

センター試験まで
あと 133日

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