TOP   >   2010年 7月

予備校というものが合っていないのかも

数学の予備校の講義を受けて思ったのですが、これって授業中に板書もして、かつ理解もできるというのなら、もとから講義など必要ないレベルに達しているのではないでしょうか。

不器用&頭が固いだけかもしれませんが、板書に必死で、理解しようとしても出来たものではありません。復習で、板書&メモを見て授業を再現しながら問題を解くといっても、正直参考書の問題を解いているだけ感が否めないです。当たり前ですね。効率のよい解き方はあっても、魔法のような解き方なんてあるわけないんですから。

ですが、実際に「予備校最高!」という方がいますから、決して無駄というわけではなさそうです。ようは、人によりけりってことですかね。

岡本先生は素晴らしい方です。先生を批判しているわけではなく(数学におけるプロフェッショナルだと思って尊敬しています)、なんというのでしょうか、そういった予備校の制度みたいなものに疑問を持っているだけなんです。

数学も英語同様に一時的に受講を中断すると決めたわけではないですが、そうなるかもしれません・・・。本当に両親には申し訳ないです・・・。この前ふと漏らしていた「そのお金で、受かった後に、一人暮らしようの家電とか買おうと思ってたんだけどね・・・」という言葉が胸に刺さります。

「予備校に行きたくない、だけど両親の思いを完全に踏みにじりたくない」という葛藤ですかね。いえ、もう英語で踏みにじっていますか。ですが、数学までなんて言ったら、どうなることか・・・。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://kanra.passnaviblog.jp/tb/15645

コメント

コメント投稿

上記の情報を次回から自動入力

マイカウントダウン

センター試験まで
あと 134日

プロフィール

【甘楽】
プロフィール画像

詳しいプロフィールなどは、カテゴリー「ブログについて」をご覧ください。

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

Blog Owner

甘楽